理由なんてきっと

理由なんてきっと

桐山照史くんに転がされるblog

ジャニーズWEST当て馬選手権②

■幼馴染で同期︰大毅

生まれたときからいつだって主人公の隣にいた大毅。病院のベッドも、住んでた家も、学校の机も、入社試験の面接も…そう、所謂腐れ縁ってやつです。主人公にとって大毅はただの幼馴染だけど、大毅は主人公にひたすら一途。

そんな二人が配属されたのは、なんとこれまた同じ部署で。『あんた、いい加減私に付き纏うんやめてや!あ、もしかして、大毅私に一途なん?笑』「はあ?!んなわけないやろ!俺はもっと美人さん捕まえんねん」こうしていつもどおり言い合う二人、その目の前に現れるのが上司の桐山先輩です。元気な奴らが入ってきたわ〜と陽気に笑う先輩の笑顔に、主人公は全てを持っていかれます。

研修中、頑張り屋さんの主人公にご褒美をとご飯に誘う桐山先輩。急に頬を赤らめて喜ぶ主人公の姿で全てを察した大毅は「お、俺も行きます!!ぜっったい行きますから!!!」と必死に同行を訴求。ここから大毅の桐山先輩に対する敵意剥き出しな日々が始まります。

だけどそんな大毅の攻防も虚しく、次第に心を許してゆく桐山先輩と主人公。仲睦まじい2人が繁華街へと消えてゆくのを、会社に忘れ物を取りに行ったときに偶然見かけてしまう大毅。実りそうもない自分の想いにひどく落胆します。

しかし、ある日主人公と大毅が二人で帰っていると、道路を渡った先に綺麗な女の人と仲良く歩く桐山先輩の姿が。とっさに固まる主人公の手を引いて走り出す大毅、公園のベンチに着くと自販機のココアを主人公に渡して無言で隣に座ります。静かに悲しみを吐き出す主人公、それを優しい相槌で聞く大毅。そしてついに泣き出してしまった主人公を堪えきれず抱きしめた大毅が、自分の気持ちを主人公に告げます。「あんなやつより、俺の方がお前のこと好きにきまってるわ」「俺は泣かせへんから」大毅の優しさとひたむきな想いに、そして桐山先輩を忘れるために主人公は大毅からの告白を受け入れます。

大毅と付き合ったことで桐山先輩と距離を取り始めた主人公。事情を知らず戸惑う桐山先輩は、その理由を探ろうと大毅を飲みに誘います。飲みの席、大毅は主人公を傷つけた桐山先輩のことを責めますが、その先輩からあの日隣にいたのが実のお姉さんだったことを知らされます。事実を聞いた大毅は「でももうアイツは、俺と付き合ってるんで。失礼します」と言ってお店を去るものの、互いに諦める必要のない桐山先輩と主人公の関係を邪魔する自分自身に深い罪悪感を覚えます。

しかしやっと手に入れた主人公を簡単に手放すこともできない欲望で葛藤し、「会いたいねんけど」と電話で主人公を呼び出す大毅。彼女が自分の部屋に来るや否やいっそ抱いてしまいたいとベッドに押し倒したのですが、怯えた顔の主人公からとっさに抵抗されます。それを見た大毅は強いショックを受けるとともに彼女の本心を悟り、桐山先輩から聞いたあの事実を打ち明けてしまいます。嬉しさを隠せない反面、大毅を傷つけたくなくて無言になる主人公。「ええねん、俺は」『え?』「俺のことはええから…行ってこいよ。先輩、待ってると思うし」自分の気持ちを抑えて主人公の背中を押す大毅、しかしそれでも主人公はその場を動こうとせず泣き出します。「約束も守れんかったし…それは俺が泣かしてんねんな」主人公の涙を優しく拭う大毅。「彼氏はアイツに譲る!」「けど、お前の幼馴染は誰にも譲らへんから!」あくまで幼馴染として、大毅は主人公の幸せを誰よりも願い言葉を必死に紡ぎます。そんな大毅に向けられたのは、今までで一番綺麗な主人公の笑顔。「俺が幼馴染なんて贅沢すぎんねん!」切なくもどこか吹っ切れた笑顔で、主人公を送り出す大毅なのでした。

 

〜その後〜

よりを戻して無事主人公と付き合い始めた桐山先輩から、また飲みに誘われる大毅。「今度は何ですか?」やっぱり敵意剥き出しの大毅に思わず笑ってしまう桐山先輩。でもすぐ真顔になって『ほんまに、ほんまにお前には感謝してる』と大毅に頭を下げます。「やめてくださいよ、余計惨めになるんで」『いやほんまに…これからもよろしくな』「毎日奢ってくれるなら、いいですけど」『お前、恋愛云々の前に俺上司やぞ!』「今それ言うのズルいですわ〜」なんだかんだ仲の良い(?)大毅と桐山先輩でした。

 

 

 

ジャニーズWESTの中でも重岡大毅桐山照史は私の本命コンビなのでめちゃめちゃ長くなってしまった。。大毅と付き合いたい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(>_<)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*でも桐山先輩も捨てがたいよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚ ▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

と、いうわけで他メンバーはまた後日(笑)

 

ジャニーズWEST当て馬選手権①

映画「Orange」の当て馬キャラ(竜星涼くん)がとても良くて思わず触発されてしまったので、ジャニーズWESTで当て馬キャラを想像してみました〜。簡単なシナリオと設定を考えただけなのであしからず。

 

 

■バイトの先輩︰濵田さん

まず、濵田さんは主人公にとってめちゃめちゃ頼りになるお兄ちゃん的存在です。いつも穏やかで、余裕があって、「仏のハマダ」と周囲に言わしめる優しい笑顔で主人公を静かに温かく見守っています。 実は主人公に想いを寄せ続けてますが、そんな素振りは微塵も感じさせないくらいに兄的立場を貫く濵田さん。

とそこへ、突如現れる超天然男子・藤井流星。友達と飲んだ居酒屋にかばんを忘れて帰り、オートロックすら入れずにそのまま寝ていたところを同じマンションの主人公に保護された流星くん。真面目で困っている人を放っておけない主人公が天然で生活能力皆無な流星くんに「このままだと流星くん死んじゃいそう…いっそ私の家に住んで!」と言ってしまったところから2人の半同棲生活がスタートします。

事の成り行きを主人公から聞いた濵田さんは「今時珍しい奴やなあ、俺にも会わせてくれへん?」といつもの笑顔で主人公に頼みますが内心穏やかではありません。そうして迎えた3人での食事。主人公がトイレに立った途端、笑顔の消えた表情で流星くんに向かって「お前、調子乗って○○に変なことしたらしばくぞ」と言い放つ濵田さん。あまりの豹変っぷりに驚きを隠せない流星くんでしたが、主人公が帰ってくると濵田さんは「仏のハマダ」に戻ります。

その後濵田さんの想いも虚しく主人公と流星くんは次第に仲を深めていきますが、恋人になるまであと一歩という時にちょっとした誤解から大きくすれ違ってしまった2人。どうしていいかわからず泣きながら相談してきた主人公を抱きしめたい気持ちはグッとこらえ、優しい声と笑顔で背中を押す言葉をかける濵田さん。主人公が流星くんの元へ去った直後、「あー、あかん」と少し後悔の言葉を漏らします。結果的に濵田さんのおかげで主人公と流星くんは晴れて恋人同士となり、最後は2人が濵田さんにお礼を伝えにきます。笑顔でお礼を言う流星くんに何故かハグをした濵田さん、耳元で囁いた言葉は「○○を泣かせたら地獄の底まで引きずり下ろすで」 です(流星くんの顔が引き攣る)。主人公への恋心は実らなかった濵田さん、今後も保護者(?)として主人公を見守り(流星くんを見張り)続けていくようです。

 

 

■大学OB︰照史さん

世間知らずの純粋無垢な主人公が友達に誘われるがまま参加した合コン、そこに参加していたのが大学OBの照史さんです。社交的で女慣れしている照史さんは、天然で一生懸命な主人公の可愛さに一目惚れしてしまいます。そしてこれまでの女性とは違って恋に鈍感すぎる主人公に苦戦しながらも、なんとか彼氏の座を得ることに成功。

しかし元々、主人公には仲良しの男の子がいます。それが大学のクラスメイトである「かみやまくん」です。かみやまくんはいつもにこにこしていて、昼休みになると主人公にかわいいドーナツをくれます。ドブに落ちたり、電柱にぶつかったり、時間割を次の日と丸々間違えたりするかみやまくんは羽が生えた天使レベルのふわふわど天然男子ですが、主人公はそんなかみやまくんを見るだけで幸せなのです。

ある日、彼氏である照史さんは主人公を初めて家に招くことに。嬉しそうに得意の手料理を揃えて主人公をもてなす照史さんでしたが、食事中主人公の口から出てくるのはやはりかみやまくんの話題ばかり。「なあ、俺のこと、好き?」と質問すると主人公は笑顔で肯定したあとで、またかみやまくんのことを幸せそうに話し始めます。自覚のない主人公の本心に気づいてしまった照史さんは急に「気分悪なったから、帰ってくれるか」と言い捨て、動揺する主人公に「お前が好きなのは神山や、俺やない」と諭します。それでも照史さんの元を離れようとしない主人公、痺れを切らした照史さんは主人公を押し倒して「アホと嘘つきは嫌いやねん、帰れや」と言い、主人公は泣きながら照史さんの部屋を去ります。これまで積み上げてきた主人公との関係が全て崩れたことにひどく落ち込む照史さん。主人公がかみやまくんに想いを告げに走る中、「あ、もしもし崇裕?料理作りすぎたんやけど、うち来て一緒に食べへん?」と電話をするのでした。 

 

 

■職場の取引先︰中間さん

主人公と幼馴染の望は昔から意識し合う関係ですが、なかなか決定打を出せないシャイな2人。そうしているうちに主人公は職場で知り合った取引先の中間さんと親しくなり、ついには恋人同士に。中間さんは主人公より少し年上で、聡明かつ紳士。そんなスマートな中間さんだけど、生き物が大好きで動物園や水族館に行ったときには無邪気に笑ったりはしゃいだりする少年のような一面もあります。

あるとき、それまで自分を優しく支え導いてくれた中間さんからプロポーズされる主人公。2人は想いを共にし、結婚という道を選びます。しかし主人公の心の奥には常に望への気持ちがあり、それを中間さんも知っています。

そして迎えた結婚式当日、愛を誓う場面で参列者の中から必死に望の姿を探す主人公。そのときは目の前の中間さんに諭されて我に返りますが、お色直しのために控室に戻ると主人公は再び戸惑いの表情に。そんな主人公の姿を見かねた中間さんは、主人公に問いかけます。「今日の結婚式は、僕たちが幸せになるためのものだと思う。僕の幸せは、君が幸せになること。君の幸せは?」そして黙り込む主人公に、「ほら、幸せになっておいで」と優しく声をかけて幼馴染の元へ送り出す中間さん。去っていく主人公の背中を見ながら「はあ、俺とやったら絶対幸せになれるのにアホやなあ…。まあ、いちばんアホなのは俺か…ははっ…」と力なく笑う中間さんなのでした。

 

 

まずは兄組!7WESTはまた後ほどまとめます〜。個人的にはバイトの先輩濵田さんがだいすき!!流星くんにだけ当たり強いとか!それにタジタジな流星くんとか!見たい!実写化!希望!!

照史さん、中間さんはとても切ない…どちらも恋人や婚約者になりながら報われてない…うう。。ちなみに中間さんのは完全にプロポーズ大作戦のアレです←

 

ってなわけでTo be continued...

照史くんに歌ってほしくて、冬

照史くんが悪い

 

それとInto Your Eyes*1

 

Into Your Eyesを聴けば自然に湧くはず、

自担にもこんな曲を歌ってほしいという感情

 

そんな想いをうっすら馳せていたら彼が、

そう彼のとんでもないファンサレポが*2

 

結果的に私は望んでしまう

ジャニーズWEST桐山照史くん、

「yのないSexy曲を歌って」

 

できれば具体的な歌詞

それをソロで歌い上げて

この世界を突き落として

 

 

というわけで突然ですが、

ここから先は私の欲する彼の曲です*3

 

作詞経験なんてない、

素人の散文なのでどうぞお許しを。

 

 

 

『MyV』*4

 

空いたグラス片付けようとした

その手に指を絡ませ強引にpull

君の味がするアルコール

どんなカクテルよりもvery delicious

 

呼吸の抜け道を必死に探して

睨むその瞳は熱く潤んでる

これは意地悪?それともご褒美?

甘く漏れる君の声、もういいよね

 

素肌滑らせる腕を掴んで

止めようとする君の手は嘘つき

かわいさと一緒に上で束ねたら

素直で綺麗な女神がほらここに

 

逃げられるなら

逃げてみればいいさ

逃げられないなら

一緒に果てるだけ

 

気づけばソファの上、君は下

「こんなところで」なんて首振る

君のわがままに唆られる

どんなお姫様よりもvery dangerous

 

シーツの逃げ道を必死に探して

睨むその瞳は熱く潤んでる

これは意地悪?それともご褒美?

甘く漏れる君の声、もういいよね

 

奥に入り込む熱を拒んで

「やだ」と言う君の言葉は嘘つき

愛してると一緒に中で貫いたら

素直で綺麗な女神はもう淫ら

 

逃げたいのなら

逃げてみればいいさ

逃げたくないのなら

一緒に果てるだけ

 

熱に浮かれて

蜜に溺れて

天使も悪魔も

つまりは君のこと

 

奥に流れ込む熱を求めて

「イク」と言う君の言葉は正直

愛してると一緒に中で貫いたら

素直で綺麗な女神はさあ空へ

 

逃げられるなら

逃げてみればいいさ

逃げられないなら

一緒に果てるだけ

 

逃げたいのなら

逃げてみればいいさ

逃げたくないのなら

一緒に果てるだけ

 

 

*1:ジャニーズWESTの4thアルバム「WESTival」通常盤に収録されている中間淳太藤井流星小瀧望のユニット曲。許されない恋愛、大人Sexy

*2:そうですあれです、「抱いて」のうちわを見てベルトを外しチャックを下ろそうとした情事未遂

*3:曲は作れないのでほぼポエム。世界観と歌詞だけ書きます。メロディーはご自由に

*4:タイトル。読み方は「マイヴィー」

炎の転校生REBORNを見た感情

炎の転校生REBORNを見て思ったこと、公開直後のネタバレ云々とか色々気にしてたらTwitterへの投稿タイミングを見失ったのでここに書き殴りますぅ

(ネタバレじゃんじゃんあります)

 

今年の3月25日に発表されてから、待ちに待ちに待ちに待った11月10日の配信解禁。

予想以上のぶっとび具合にひたすら面食らって腹筋痛めました(笑)

 

ジャニーズWESTだからこそ実現できたこのドラマ、演技とエンターテインメントのプロ達によるこの作品を何も考えずにただただ楽しめるのがすごくしあわせ〜。

 

原作ファンの方々が感じるところも色々あるとは思うけれど、今回は今回で今回を心からENJOYできる人達がいれば、それでいいのかなあと、WESTファンの私は思いました。島本先生もジャニーズWESTのこと気に入ってくれたみたいなので、それでひとつ許して頂けたら助かります。

 

ってことで各話感想、というか感情。

思ったことをTwitterの如く呟きますすす。

 

 

〜1話 「駆、現る!!」〜

・アチキもといキリヤマ駆が超かわいい

・えびふりゃーチョップとシャイニングウインクの対決わろた

・コタキ、バリア使える、まじか

・「凶器はイカンよ、凶器は」のハマダ駆は超狂気の濵田さん(看守長カムバック)

・ナカマ玉︰言いづらさ、チートさ、でも表情生き生き、髪の丸ハネ完璧、アチキとの顔面会話がたまらん

・キリヤマのスマホはちゃんとオレンジ

・尺八の虚無僧ばどかわいい

・フジイ×バタフライ超絶腹痛いww囲まれてウハウハやめて腹痛いww

・「世界の若者たちと殴り合いませんか?」ポスターが留学宣伝みたいで爽やか、じわる

・正論言われてお目々ぱちぱちのハマコタかわいい、おバカさん

・(^ヮ^=)ハーレルヤ←かわいい

・基本シゲオカはわりとぶっとんでて平凡じゃない、たまにキショい(海老沢エキスあり)

 

まとめ︰

1話はこのドラマがいかにカオスなのかを僕らに教えてくれた

 

 

〜2話「完全なるZ!!」〜

・OP映像が神(1話でもEDだったけど)

・(^ヮ^=)茶道なんや!←このコメント何w

ヒンディー語学習わろた

・めちゃ濃いアチキの自己紹介に違和感持たないのに「転校生」のワードで引っかかる生徒たちわろた

・(´◇`)おみゃーらもはよーこみゃー

↑字幕無しだと何言ってるかわからない、字幕ありでも何言ってるかわからないみゃーかわいい

・ハマダに抓まれるキリヤマ…性癖にHIT

・炭水化物と脂肪を避ける主張をしながら米は食べるハマダ(頭弱い💠)

・アチキ無駄に正座、無駄に姿勢良い

・制服襟元にそれぞれピンついてる!ナカマは眼鏡、ハマダはボクシンググローブ、キリヤマは…ネギみたいなマーク(?)

・食堂のおばさんにちゃんと直接ごちそうさまでした言えるハマダ

・(´◇`)ヒカリ殿←じわじわくる

・「廊下を走るな」のハマダめちゃめちゃすき、ルール厨、競歩みたいな早歩きでゾンビから逃げるのかわいい

・ゾンビに追われてる照史くんは終始リアクション芸を発揮

・(б∀б)グッバイ ニック…←じゃねぇww

・目がイッてる演技に定評のある桐山照史

・(б∀б)やっぱむりーーー←めっかわ

・ハマダの視力やべえ

・食堂のおばちゃんがベラベラ真相を話し出したときに必死に聞くハマダかわいい

・「生徒たちの心までゾンビにしたんだよォ」のハマダさん急に看守長カムバしてる

・照史くんに頭ホールドされてカレー食わされる濵田さんんんん(性癖にHIT)

・やられてるときにチラ見えする濵田さんの鎖骨…(卒倒)

・ゴールデンボールツイスター前の立ち上がりかっこいいむり

・みんなが元に戻ったときの笑顔がやさしいハマダさん…(卒倒)

・ゾンビになっていたのでわかりませんでしたww

 

まとめ︰

言わずもがなハマダ駆がかっこよすぎます、だいすきです、軽率に惚れました。みんなでハマダのボクシング試合応援しにいこう、手作りの甘いデザート差し入れしよう、「これ、食べてください、ルールなんで」「次も勝ってください、ルールなんで」「もし優勝したら私達と遊んでください、約束です…ルールです!」

 

 

〜3話「Vの涙‼」〜

・(`-´ )なんてひどい顔なんだ←おい

・神宮寺くんのBGM聞いてると桜蘭高校ホスト部思い出すの、私だけじゃないはず

・コタキの皆勤賞記録すごい、ヤンキーとは

・掲示物「お母さんに完全服従

・(^ヮ^=)学校に来るタイミングくらいよくない?←正論かわいい

台風ジェネレーションに怯えるかみしげかわいい特にしげちゃんかわいい

台風ジェネレーションは他の生徒が普通に迷惑そうなのでやめたげて

・神宮寺くんにペチした後のコタキのお顔超かわいい、目うるるん、のんちゃん

・校長が薔薇咥えて震えてる絵面キツい…

・歴代校長写真が怪物なのはどうして

・カミヤマのソロシーンは演出がいちいちわざとらしい、ライトとBGM、わろた

・ボールに愛されるコタキ(痛そう)

・カミヤマを励ますシゲオカ…しげちゃんのカミヤマ呼びもあってなにわ侍思い出す(泣)

・(^ヮ^=)ボールが曲がった!魔球か!

↑若干の棒読みがじわる

・担架に2人重ねるんかーいww

・運ばれるこたしげの顔が似てる

・光子さんの画像持ってる上に加工までしてるカミヤマつよい

・熟女(光子さん)口説くカミヤマさらにつよい

・はじめちゃん基本シャウト喋り

・神ちゃん手がキレイ

・カメリオかわいい

・(`-´ )たいせつにするよ

↑最終回でハマダにカメリオあげた

・ママは女を取り戻すため、夕飯までの短時間で一体どこを旅するのか

・火種学園の窓の外を飛んでる龍、なんなん

 

まとめ︰

なんかよくわからんけどカミヤマおそるべし

(コタキは顔をちゃんと冷やして)

 

 

〜4話「乙女な転校生‼」〜

・(´◇`)ひとくちちょ!

↑これ嫌いって言ってた自担が女装したら率先してそーゆーこと言うの、嫌いじゃない

・(´◇`)アチキの小倉トースト一口食べり?

    (^ヮ^=)あ、食べる

↑きり♀しげ♀終始仲良しきゃわ

サーティーワンwwまさかのww

・ハマダ駆の女装…でも女装してるハマダ駆に萌え…内心どんな感じか教えてくれ

・所々出るコタキ駆の乙女心

・キャラの濃いフジイが女装して更に濃厚

・ナカマ♀、おっぱい掴みすぎだぞ

花札刺さるの痛そう

・かばんに鉄板入れてるコタキ♀

・王子くん情報聞いたあとみんなについていくナカマ♀の走り方かわいい、手がかわいい

・王子くんをホールドするフジイ♀ww

・(б∀б)山賊かっ! ←すき

・男とバレたあとのフジイのアピールww

・ナカマ、カツラ取っても大して変わらん

・淳太くんバーテンダー服似合うかっこいい

・檻に入れられて悪戯されるナカマ嬉しそう

・乳首責められて感じるフジイww

・シャイニングウインクやられたあとのアスカさんがすごくオンナ…声がSexy

・(б∀б)え、めっちゃ効いてるや〜ん

・(ノノ_☆)もうなんでよぉ〜!

・すどうww哀れなすどうww

・淳太くんに指摘されて('・ェ・`)あ〜💢?!と返すのはいつもののんちゃん

 

まとめ︰

女装ありがとう

 

 

〜5話「炎のタイムスリップ!!」

・(´◇`)ここが電波ええ!おう!なにぃ?

↑全部言い方かわいい

・(θヮθ)失礼しました!←おっぱいに律儀

・ おっぱいに目がないキリヤマ駆

・(´◇`)ふぅん!←顔かわいい

・(θヮθ)揺れている物はつい見てしまうだけだ

・おエロへ向かって我先に走るハマダ

・濵ちゃんの上に倒れてる照史くん…性癖(略

太秦行進曲の先生役の人がワルの中に!

・(´◇`)かたじけにゃー

・もうワルの倒れ方が時代劇の斬られ役

・(θヮθ)剣術は習得してないんだあああ

・(´◇`)こしゃくな

・阿寒湖wwww洞爺湖パロwwww銀魂

・おもちゃころんっていじる照史くんかわいい、このシーンだいすき、癒やし

・おっぱいに目がないキリヤマの前に現れたのは筧美和子

・照史くんと筧美和子の顔の親和性、おめめくりくり、まあるいお顔、顔似てる

・(´◇`)何があったんだって?←イケボ

・(´◇`)ウバワレル?

・(´◇`)てんぽー?

・(´◇`)アチキら、タイムスリップしてまったの?

・(´◇`)ほーほー?

・終始照史くんの表情芸が活かされている

・幼少期キリヤマwwかわいいww腹痛いww

・刀チャキ(鞘に収める)!ヘブシ(敵倒れる)!

・淳太くんにテレビ電話する照史くん…ばど

・勇者の剣、USBコード剥き出しはあかん

・キメポーズ前の横移動かわいい

・カミヤマハマダが括り付けられてるぅ

・食べ物って言ってるのに「ゴマすり」と答えるハマダがただの濵ちゃん

・カミヤマハマダがやられたと知って目を潤ませながら怒りを露わにする照史くん(;_;)正義のヒーローっぽくてよき(;_;)

・(´◇`)まさかの充電式?―うん←筧美和子の返事かわいい

・まさかのういろうww天下の名古屋名物ww

・(´◇`)白黒抹茶、桜柚子、ついでにお芋もあるでよ←何の宣伝wwかわいいww

・おそれいり〜〜たてまつりまする〜〜〜

↑急な歌舞伎口調

・首のレイがオレンジとレインボー

 

まとめ︰

お江戸ランドのクオリティが高すぎるのはいいのだけど何故おゆきちゃんはキリヤマを口説いた…アミューズメントに恋展開なんていらないじゃん…でもその分照史くんかっこよすぎてありがたかった…アチキはひたすらかわいい…
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〜6話「禁断のおもてなし!!」〜

・かみしげ一緒に登校で†┏┛墓┗┓†

・かみしげマリカ!!!うおー!!!…みんなの夢…ありがとう…(情緒不安定必至)(でも帽子が雑すぎて一度冷静になる)

・校歌歌うときも癖が強いフジイ

・シューティングスターww流星ww

・(^ヮ^=)バロン中将←ただのしげちゃん

エスコートするときのフジイww

・反省室かみしげかわいい、神ちゃんの髪にまとわりつく蜘蛛の巣うらやましい(ずっとついてる)

・シゲオカとカミヤマが捕まって落ち込むフジイはほんと優しい

・反省室出れるんかーい

・ゴールドのおばさま、ワンピの丈きわどい

・めっちゃホストっぽいのにホストクラブに戸惑うフジイ真面目

バーテンダーかみしげ最高、しげちゃかっこいい、カクテル上手さすが神ちゃん

・(ノノ_☆)しげちゃん…カミカミ…

・「お、も、て、な、し」わろた

・シゲオカがわりとまともなしげちゃん

・(ノノ_☆)私のラブリーコンビ

・反省室に戻るかみしげかわいい

・フジイ幼少期やばい

・閉じ込めて対決棄権を狙うわけではなくあくまで汗まみれのドロドロでマダム人気を落とす作戦なのとても平和なカミシゲ

・うちわwwフジイのうちわビジュとてもよいwwウインクしてww

・シャイニングトルネードウインクww

・黄色い声出すカミシゲww

・シャイニングダブルウインクうちわ欲しい

ガテン系わろ カンナわろ

・(^ヮ^=)味付け玉子の方がおいしい…!

 

まとめ︰

フジイ駆がすごい、藤井流星ほんとすごい。かみしげちゃんかわいいけどフジイの幼少期写真に全てを持ってかれるwwあれ見ると発作的に笑いが止まらねぇww永遠に笑える


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〜7話「炎の大運動会‼」〜

・(´◇`)第二のナナちゃん←校長を何だと思ってるんだwwそして名古屋愛

・火種学園校門でのやりとりひたすらじわる(はまこたしげ笑っちゃってる)

・(ノノ_☆)ナカちゃん

・(ノノ_☆)ハマたん←って聞こえた

・フジイ、ハマダにハンカチ貸してあげるの優しい、ほんと紳士

・コタキがハンカチを巻いてあげてる、はまこたぁ

・火種学園側の緑の心臓が弱いのと、1話のリング脱走時にカミヤマが心臓異常として搬送されるのはちゃんとリンクさせたやつ??

・ドラマ内のバラエティでダイジェストww

・上裸WESTありがとう(負傷組まで何故)

・どうしても大事な部分を見てしまう

・リーゼント手綱わろ

・ハマダの身体

・本食って戦うキャラ初めて見た

・騎馬戦、女優さんへの配慮で馬役の俳優さんたちの腕に浮袋たくさん付いてた

・鼻血ブー落ちww

 

まとめ︰

イケメンの海パン姿は最高です

 

 

〜8話「最強の炎の転校生‼」〜

・(ノノ_☆)コーちゃん←コタキとカミヤマがお気に入りなのかな??

・(´◇`)コメダでお茶しよま、みっくちゅじゅーちゅって知っとるぅ?

↑かわいい…私がお茶したい

・しげちゃんの胸キュンパート!普通にかっこいい!けどなんだかんだシゲオカ!

・(^ヮ^=)お兄ちゃんじゃない!もう!行こうぜみんな!←不憫かわいい

・橋の下から拾ってきたwwあるあるww

・1話もだったけど、国電パンチにも負けない照史くんのお顔すごい…

・カメリオあげちゃうカミヤマ

・カレーパウダー入れるハマダ

・バナナを家宝にするフジイ←優しい

・虹かかる最後がすきー!

・(`-´ )ナカマくん早く!←演技細かい

 

まとめ︰

リーダーとファンは納得してるのか…?笑

なんかよくわからんうちにドラマが終わった。嵐のように去っていった炎の転校生。RETURNに全力期待!!!

 

 

なんか、ごめんなさい←

めちゃめちゃ楽しかったけど、深いことを考えるようなドラマでもないのでひたすら感情垂れ流しの記事になりました。

監督も言ってたように、現場全体が楽しく燃えていたのがすごく伝わってきたのと、ヲタクの需要に応えてくれたありがたみと、ジャニーズWESTはそれぞれ演技スタイルは違えどやっぱ役者としてすごいなあって感動。

 

今後全員主役のドラマなんてまたあるかもわからないけど、やっぱり7人は最強だなあと思いました。

 

ファミマコラボやサーティワンなど、各方面にも影響を与えてくれた「炎の転校生REBORN」、最高でした!!!!!!!


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*1:フジイが熱弁してるときに後ろに幼少期フジイいるのほんとやばかった内容入ってこないくらい笑った

美しく歪んだ『アマデウス』

これから書くのは

舞台『アマデウス』についての感想と考察。

正直、うまくまとめられる自信が、ない。

 

全部で3回観劇*1しました。

映画版も計3回観て、原作の脚本書籍も読みました。

モーツァルトの生涯概要、劇中に出てくるオペラ作品のあらすじとかも一通り頭に入れました。

 

それでもまだまだこの作品の真意や細部を理解しきれたわけでもないけれど、それでもなんとかまとめてみる。

そして自分は舞台ヲタではなくジャニヲタであって、照史くんに対するヲタク的視点も無下にはできない、もちのろん。

 

なのでこれは20代半ばのジャニヲタ、とりわけジャニーズWEST桐山照史くんのファンが書いた、その立場からの舞台『アマデウス』感想&考察、デス。

 

前置きが長くなっちゃった、のは書き始めるのが怖いからだよー。

でも、書かねば悔いるのみ…いざ!!

 

 

アマデウス』という作品に初めて触れたのは、高校の音楽の授業による映画版鑑賞。

とても観やすい、ユーモアと迫力に溢れた作品で、しかも世間一般的に有名な天才音楽家「モーツァルト」を題材にしているから印象に残りやすい。

とはいえ主人公は「サリエーリ」で、これがまた強烈なキャラクター。

とにかくこの時点で私は、なんとなく『アマデウス』に好印象を持っていて、おもしろい・興味深い作品として自分の記憶にしまいました。

 

そしてそれから数年後…まさか自担がその舞台に出演するとは…しかも…「モーツァルト」役として!!!

信じられない快挙。3月に発表されたその日のうちにまた映画版借りて鑑賞したくらい嬉しかったんだよ、マジで!!!(cv.中島健人)*2

映画版観ながら、このモーツァルトを照史くんが一体どんな風に演じるのか、松本幸四郎さんとどうやって対峙するのか、婚約者で妻になるコンスタンツェへの愛はどんな声と表情で伝えるの?って照史くんのモーツァルト姿に想いを馳せた。*3

そんなこんなしていたらあっという間に半年が過ぎて、本当に舞台が開演…。

 

1回目の観劇はものすごくステージに近い席での鑑賞だったので、久しぶりの自担の姿がとても脳裏に焼き付いたという結果になりました。

そして2回目、3回目と観劇が続く中で、物語自体を心から楽しみながら、幸四郎さんの圧巻の演技に驚愕と賛嘆、そして俳優としての桐山照史という人間に、心の底から感激。

 

「私の神は桐山照史

 

観劇後、無意識にそう呟いた*4、ちょっとアブナイ自分。

もし自分が照史くんと同じフィールドに立つ人間だったとしたら、もしかしたら「サリエーリ」と同じ感情を抱いていたかもしれない。

サリエーリは少なくともモーツァルトの音楽に出会うまでは、自分の曲にもそれなりに満足していたんじゃないかと思う。田舎の商人の家にいながら自分が作った曲を口ずさんだりしてたし、ウィーンに移り住んでからもトントン拍子で皇帝お気に入りの宮廷作曲家まで上り詰めたのだから、自分に音楽の才能があることを自覚していたというのが自然。私が見た限りでも、モーツァルトに出会うまでのサリエーリにはある程度自信があるように見えました。振る舞い方とか、周りの人間を見る目とか。

でも、サリエーリは聞いてしまった、出会ってしまった。

 

モーツァルトの音楽』に。

 

サリエーリはモーツァルトの人格それ自体に憤慨したわけじゃない。サリエーリが一番解せなかったのは、自分がひどく心を打たれ、そして明らかに高度で美的で神の御声にさえ聞こえる音楽が、あの「モーツァルト」という下劣で非常識で自分勝手な若造によって作られている、という事実だったんじゃないかと思う。

 

音楽に限らず、自分の心を惹くモノというのは人それぞれあって、それがサリエーリにとってはモーツァルトの音楽、私にとっては桐山照史という存在。今ふと思ったけど、同じジャニーズWEST重岡大毅が出演した映画『溺れるナイフ*5におけるコウちゃんと夏芽も、もしかしたらお互いにそうだったのかもしれないね。

 

自分の心をどうしようもないくらいに強く惹きつけるモノ…それは尊敬や嫉妬の対象になり得るもの。

私は照史くんのことを心から尊敬しているし、たまに嫉妬する。アイドルとしての彼は、私にとっては『絶対的』なのであって。誰がなんといおうと、どう評価されようと、私の中では、この世で最高のアイドルは桐山照史ただひとり。それに、理屈抜きで私は彼が作り出す「アイドル︰桐山照史」が大好きだ。

それは尊敬や嫉妬の理由も全て含めた、自分の心のみぞ知る、「自分を強く刺激する存在」「自分の人生に大きな影響を与える存在」ということ。

 

照史くんについて熱く語っちゃったけど、要はサリエーリにとっての「モーツァルトの音楽」もまさに、これだったんじゃないかな。

ただひとつ違うのは…魅力的な尊敬対象はあくまで『モーツァルトの音楽』だったのであって、『モーツァルト』ではなかった、ということ。

 

舞台『アマデウス』という作品は、もう、この一点に尽きるんじゃないか…。*6

 

自分が尊敬できるものを作る人にはやっぱり尊敬できる人格であってほしい、と願うのは多くの人が共感できる普通の感情だと思う。

だからこそ大好きな歌手や俳優が事件や不倫騒動を起こすと、人格の面で幻滅し、そのままその人の全てを受け入れられなくなっちゃう。

 

でもそれが…サリエーリの場合は最初から最後まで、もう絶望的にその願いが叶わなかった。叶うことがなかった。むしろ彼にとってのモーツァルトは、強い軽蔑に値するくらいの人格。

 

大抵、こーゆーときって、天才側・嫉妬されてる側が嫉妬してる側に殺されちゃうよね。

アマデウス』はまさにそれなんだなあ(急に軽い)

ただし、サリエーリの場合はそこに「神」を絡めた。それがなんか面倒なくらいにややこしい…。他人から見たら、「要はあんたあれでしょ?モーツァルトの音楽が好きなのにあいつ自身があんなんだから気に食わないんでしょ?」っていう単純さなのに、何故か彼は「神がモーツァルトをその声として選んだ」「神は自分を裏切った」「モーツァルトを戦場として、私は神と徹底的に戦う」とか言い始める。

 

もうここがわからなくてわからなくて。物語について考えてるとき必ずなんかもやもやするなあと思ったら、そうだよ主人公であるサリエーリの心情を理解できないっていう壁があるからなんだよ。…ただそうなると、この物語への真の共感は一生できないなあって。

 

でも諦めたくないので考えます(考えるんかーい)

 

サリエーリにとっての「神」は、自分の作曲家人生を大成功へと導く唯一無二の「絶対神」だったんだよ…きっと。

そしてその絶対神に自分の一生を捧げるという契約を若い頃に結んだが故に、尊く慈悲深く謙虚に生きなければ良い音楽は作れない、そういう方程式を自分自身で作り出した。

でもそれはあくまで彼と神との「取引」だったから、何も無償で神に仕えようというわけでは決してない。そもそも彼には神への崇拝がない…だから彼は神を、自分の望みを叶える道具として利用していただけ。

 

なんかね、いろいろ考えてるうちに、サリエーリは相当自分勝手なんじゃないかって思えてきました。

表向きはどうあれ、結局は私利私欲まみれ。

自分がそう決めたからといって、あんな陰湿極悪な方法でモーツァルトを死に追いやらなくてもいいじゃん…非道い。

 

しかも、神は結局彼を裏切ったの???

サリエーリはなんだかんだ宮廷楽長という最高権威さえも手に入れた。

モーツァルトはその音楽を世間に評価されなかったけど、サリエーリは違う。彼の音楽は当時の誰しもが絶賛した。彼は時の一番の作曲家になった。

彼が神に最初に望んだのは、他でもない「音楽によって名声を得る」ということ。

叶ってるじゃん!裏切られてないじゃん!

ますます、なんだよぉサリエーリは貪欲過ぎじゃん、何が物足りないんだよぉって思っちゃう。

 

でも、サリエーリとしては納得がいっていない。

それは彼にとっては、もはや名声よりも「最も愛すべき音楽、すなわち最高の音楽を自分が作り出すこと」の方が強い望みになったから、なんだろうな。

 

芸術家にとって、いや芸術家じゃなくても、自分自身(又はその創作物)に納得するっていうのはたしかにすごく大切だと思う。

だけどそれって、他人を理想として羨んで、妬んで、自分に苛立つ、みたいなことしてたら一生報われないのでは??

 

他人は他人、自分は自分。そうやって割り切って、自分が創り出せる、むしろ自分にしか創り出せない最高のモノを目指すことが何より大事なんじゃないかな。

 

たとえ「モーツァルトの音楽」をサリエーリが絶対的存在に思っていたとしても、しかもその評価が歴史的に正しいものだったとしても、それでもやっぱり、サリエーリの考え方は間違ってると思うし、幸せには結びつかないだろうし、私が彼に心から同情することはできない…あくまで客観的に見れば!

 

…今私が述べたこの、「客観的」な視点。

 

実はこれが…『アマデウス』では、知らぬ間に欠けてしまう。

そしてそこにこそ、この作品のおもしろさが隠れている気がする。

 

普通に見れば、というかもし仮に「モーツァルト」が主人公だったとしたら…サリエーリはモーツァルトに嫉妬していろいろ邪魔してくる本当にずる賢い嫌な奴。自分はめちゃめちゃ成功してるくせに、何が不満なんだか、結果的にモーツァルトを殺してしまう身勝手な極悪人。

 

でもそれが、この作品は、「サリエーリ」が主人公!

物語はすべてサリエーリの目線と価値観で語られる。

彼は自分を可哀想に思ってる、なぜなら自分の望む(モーツァルトが創るような)音楽がひとつも作れないから。

ずる賢くて陰湿なサリエーリの陰謀も、彼の複雑な葛藤や感情ゆえのやむを得ない名案のように思えてくる。

しかも、それを演じているのがこれまた真面目で律儀な印象の松本幸四郎さん。

ますます「サリエーリは最悪な男だ!」なんて言えなくなるじゃん…してやられたりだよほんと。

そして、まさに老人サリエーリは、この物語を自身の作品として観客に語る。

幸四郎さんは『アマデウス』を「モーツァルトが作曲したもうひとつのオペラ」 と表現しているけど、私は、これを創り出したのは他でもない「サリエーリ」だと思う。*7

そして自分で創作しておきながら、自分すらも幸せになれない…そんなサリエーリの悲劇であり喜劇なんじゃないかな。

自らの人生を舞台にしたこの作品…そのBGMは…それは最もふさわしい、彼が生涯を狂わせたほどに愛していた「モーツァルトの音楽」。

 

嫉妬に狂い、それを全て神のせいにした哀れな極悪人「サリエーリ」と、才能に恵まれながらも未熟すぎる人格ゆえにまともな人生を送れなかった「モーツァルト」、一家のため自分のために奮闘するもモーツァルトを幸せにできるだけの器を持っていなかった「コンスタンツェ」、登場人物のほとんどがまともではない歪んだ世界…だけどそれを表現したこの作品は至極完璧で、どこにも非の打ち所がないくらいに、美しかった。

 

サリエーリが創り出した物語…だけど実際、というか現実世界では劇作家ピーター・シェーファーが書いた作品。

この脚本自体が、本当に深くて細かくておもしろい。

そしてそれを訳した初代モーツァルト役の江守徹さんと、最初から今までずっと主演のサリエーリを務めている松本幸四郎さん。

今回の舞台はその幸四郎さんが演出も担っていて、そこに大好きな桐山照史くんがモーツァルトとして加わった。

 

本当に、感謝と、感動。

この舞台『アマデウス』に携わる全ての人に、尊敬と称賛が尽きません。

これほどまでに魅了され、そして深く考えさせられた舞台は生まれてはじめて。

この舞台を脊椎反射的に申し込んで鑑賞できたこと、そうさせてくれた照史くんに、本当に本当にありがとうと言いたい!

 

しかもね、前々から歌舞伎の世界や人の凄さをぜひともジャニーズWESTのメンバーにも知ってほしい…そう思っていたので、よりにもよって自担である照史くんが、今回歌舞伎界の超大御所である松本幸四郎さんとがっつり共演して、演技指導されて、数え切れないほど色々なことを吸収して…っていうのがとてもとってもとっってもうれしい!!!!!!!

 

もう、私の人生、悔いなしです。笑

 

 

ってなわけで、自分が考えることのできた大体のことは全部書き切れたと思う…ので、あとはぼちぼち細かいところを書き連ねます。

 

・みんなが驚くところだと思うけど、始まる前から舞台に後ろ向きで座っているのがまさか幸四郎さん本人だとは。人形?でも、あそこにいるべきはサリエーリ…って葛藤してたらそのまま喋りだしたからびっくりしました。幸四郎さん本当にすごいし、この演出にした脚本自体やっぱりすごい

 

・何度見ても噂話する人たちの影の仕掛けがわからないくらい綺麗。すき。

 

・サリエーリが老人から一気に若い頃に戻るシーンがとても華々しくてすき。幸四郎さんの声も表情もガラッと変わるので、本当にタイムスリップしたみたい。圧巻。

 

モーツァルト登場シーン、その直後にピアノの下をスライディングしてくぐるやつ。観劇初日は普通に見てたけど、2回目に観たときには思いっきりピアノの足に衝突してた…!冷静に考えるとたしかにあの動作も一連の中で綺麗にできなきゃいけないんだから、本当に舞台ってひとつひとつが繊細で難しいなあって改めて思いました。にしても、ピアノがズレちゃうくらい強くぶつかってたから、照史くんも相当痛かったのかも…そのあとすぐ椅子に飛び乗んなきゃいけないし、がんばったね、えらいね、よしよし(ぶつけたところさすりたい)

 

・照史くんの白タイツふくらはぎ、ずっと見てたかった。願わくば触りたかった(お口に南京錠をかけましょう)

 

・ところどころのモーツァルトおちゃらけが、東京で見たときよりも大阪の方がより自然体で楽しんでる感じがした。公演を重ねながら、少し素が見え隠れするくらい照史くん的ユーモアを兼ね備えたモーツァルトに、レベルアップしたんじゃないかな。幸四郎さん率いる歴史的舞台でそれを堂々とできちゃう照史くん本当にすごい(´◇`)

 

・唐突にコンスタンツェに結婚を申し込むモーツァルトが唐突にかっこよくて心臓に悪かったです。2回目の「結婚しよう」と「そうさ」がめちゃめちゃイケボでした。急にモーツァルトがイケメンキャラになったので目眩がしました、どうしてくれるの。責任取って結婚してください(しゃーらっぷ)

 

モーツァルトの笑い方、照史くん完璧だったなあ。映画から学んだんだろうか。歴代のモーツァルトを見ていないから日本人ver.の正解がわからないけど、私が思う限り照史くんはパーフェクトでした。すぎょすぎ

 

・ピアノの弾きまね、松竹座3階から双眼鏡覗いたら指は見えました。ちゃんと鍵盤の上を楽譜に沿って動かしてた。指の動かし方もダンス同様、しゃきしゃき♡

 

・サリエーリが作った行進曲を弾き終わったあと、満足そうに去っていく照史くんに一瞥された気がしました。とてもクールな流し目でステージから見下されて、私は幸せで天に召されました(戯言として聞き流してもらってのーぷろぶれむ)

 

・ことあるごとにキラっと光る左手薬指。彼が誰かと結婚したことを示す指輪。見るたび萌え死にしそうでした。(すみません、何度か死にました)

 

・地味に皇帝がすきです。ムードメーカーな気がしました。いつ見ても同じクオリティの演技をしていた役者さんも素敵。ちなみに「そう興奮したもうな」はアマデウス済のヲタク間で今後使えるフレーズ第1位だよ〜

 

・コンスタンツェが陽気で力強くてかわいい。大和田美帆さんすごい。コンスタンツェは東京で見たときより大阪の方がより若い気がした。

 

・サリエーリの語り中にみんなが静止すると、その舞台上の画がとても綺麗で素敵。何度でも見たい。元々セットに華がある分、そこに人も加わると完全に絵画。静止している照史くんはもう言わずもがなめちゃめちゃ美しくてかっこよくて…このときばかりはサリエーリを見ることはできませんでした(ヲタクの性にどうかお許しを)

 

・茶髪のカツラになった途端、いけめん度が凄まじく上昇するモーツァルトもとい照史くん。これはもう桐山担共通の感想だと断言します。2幕は「照史くんかっこいい」という思考を常にフル稼働させながら物語を追うので脳が破裂しそうでした!僥倖!

 

・ふと、ファン・スヴィーテン男爵だけが唯一まともな人格だったなあと思ったのでここに書いておきます。よっ、フーガの殿様。

 

・貧しくなって踊り狂ったあとにお腹抑えて苦しそうにするコンスタンツェに、すぐに毛布をかけてあげるモーツァルトはただただいけめんでした。毛布かけられたい(しゃーr略)

 

・自分に呆れるコンスタンツェに、それでも陽気なやりとりを誘うモーツァルトがすごく好き。「僕はだ〜れだ」がとても切なくて優しくてかわいい。パパ以外に甘えられるのはスタンツィーだけだったヴォルフィー。可愛い自分の奥さんにかける言葉はいつでも愛に溢れていたと思う。「こっちのキスはどこからくる〜?」もとてもかわいいセリフ。

 

魔笛観劇シーンでドイツ市民が葉巻くわえたりソーセージ食べたり好き放題してるときに薫ってくる甘い煙のような匂いが本当にすき。嗅覚でも楽しませてくれるんだ!って感動したし、あの薫りがまたなんとも言えないリアル感がある。本当にあの時代のウィーンにタイムスリップしたいみたい。ちなみにモーツァルト、左隣の人にソーセージ差し出されてパクッて食べ真似してるのかわいい。

 

・厳格な父のことを時たま「パパ」と呼ぶ赤ん坊なモーツァルト。脚本ではデフォが親父、子供帰りしたときが父さんだったけど、今回はモーツァルト役がショタみを隠し持つ照史くんということもあって、「パパ」というのがすごくしっくりきた。激かわ

 

・全ての終わりを告げる歌。モーツァルトが机に座って足をパタパタさせながら歌うキスの歌。あの歌が、歌声が、すごく頭に残ってる…。切なさと、かわいさと、照史くんの歌唱力の高さ。私の舞台『アマデウス』の記憶の大部分を締めるシーンでした。ちなみに脚本には「オラーニャ フィガータ ファ! マリーナ ガミーナ ファ!」との記述。この歌だけは、旋律だけは、一生覚えておきたい。これは私にとっての舞台『アマデウス』であり「照史くん演じるモーツァルト」の全て。

 

 

 

最後に…終始、楽しそうに誇らしげにステージ上を駆け回る俳優の桐山照史くんが、本当に格好よくて、私の大好きな人でした。

よくぞここまでモーツァルトを演じ切ってくれた。本当に天才、モーツァルトに負けない才能を持つ照史くん。

そしてありがたいことに情熱大陸で公開された稽古姿。そこでは明らかに本人の人格をもって場の空気を和ませていた照史くん。幸四郎さんにも物怖じせずありのままにぶつかっていたのが印象的。照史くんほんとにすごい!

 

もちろんアイドルとして歌い踊りTVで活躍する照史くんのことはすごくすごく大好きなんだけど、それと同じくらい、いやもしかするとそれ以上に、俳優として舞台上で輝く照史くんのことが大好きです。

これからもきっといろんな舞台が照史くんを呼んでくれると思う、いやそうに違いない。

また次回その姿を見れるまで、そのときを楽しみにしながら、私も自分にできることをひとつひとつがんばります。

 

舞台『アマデウス』、最高!!!!!!!

 



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*1:9/26昼、9/27昼、10/21夜

*2:Sexy Zone『君にHITOMEBORE』の決めゼリフ、「好きなんだよ、マジで!!!」より

*3:過去記事:

*4:Twitterにね。現実に言葉に発してたらまじでアブナイ

*5:映画『溺れるナイフ』 公式サイト 監督/山戸結希 原作/ジョージ朝倉|TOP

*6:言い過ぎてたらごめんなさーい

*7:これは人それぞれの見解であって、正解もないので自由に考えていいところなはず

淳太くんバースデー記念制作story〜僕の大好きな人達〜

※この物語はフィクションです

※主人公:中間淳太

 

崇裕「こないだは全然釣れんかってん」

照史「ええ加減釣りの話飽きたわw」

 

流星「zzz…」

智洋「流星寝てもうてるやん、俺も寝よ」

望「いや神ちゃん寝る必要ないやろっ」

 

大毅「淳太淳太!はい、用はないです〜!」

淳太「用が無いなら呼ばんでええわ!」

 

 

いつも賑やかな7人。

いつかの誰かが僕らを「ジャニーズWEST」と呼び始め、僕らもそれを気に入った。

この先も7人はずっと一緒、永遠の友達…。

 

 

大毅「そいえばさあ、もうすぐ淳太の誕生日やんかあ」

智洋「せっかくやし誕生日会やっとく?」

流星「ええやん、やろうや」

望「場所は淳太んちな!」

淳太「それは嫌やわ」

崇裕「淳太の家は広いからええなあ」

照史「なんの服着てけばええねやろ…」

 

 

誕生日、それは大切な人が自分のことを祝ってくれる日。

小さい頃から僕のことはいつだって大好きな両親が祝ってくれた。

僕はそれを当たり前に思っていたし、毎年すごく幸せだった。

 

でも…10歳の誕生日を迎える直前…学校の廊下ですれ違った子たちが話していたんだ…「今どき誕生日を祝ってくれる友達もいないなんてかわいそうだ」って。

 

僕には友達がいなかった。

いや、正確には普通に話せる人間の友達がいなかったんだ。

3歳の誕生日に買ってもらったワニのぬいぐるみ、僕はお腹が少しくびれていたその子に『ウエスト』という名前を付けて、いつも一緒に遊んでいた。

 

幼稚園に入ると、ワニのぬいぐるみと楽しそうに話す僕は周りにいる同い年の人間の子たちから、変わった奴だと思われた。

僕はますます家族以外の誰かと話すのが怖くなって、気づけば高校卒業まで友達と呼べる存在は皆無に終わった。

 

しかしそんな僕が、今こうして『友達』に囲まれている。

これは奇跡ではない、僕の努力の結晶だ…。

 

 

 

智洋「準備完了っ!」

流星「食べ物が結構ボリューミーやな」

大毅「あ、ピザあるやん!濵ちゃん!」

崇裕「ピザピザディザギダjgmt…ああ言われへん!」

望「ハッピ〜バ〜スデ〜♪ディ〜ア♪ジュンタ〜♪」

照史「いや小瀧さん早すぎますってw」

淳太「みんな自由すぎるやろ、なんで自分の誕生日までツッコミせなあかんねん」

 

照史「では皆さん静粛に…改めまして、淳太くん、お誕生日おめでとう〜!」

「おめでとう〜!」

淳太「みんなありがとう」

 

 

たった今、目の前で僕のことを祝ってくれている6人。

彼らは皆、互いに長い付き合いの関係だと思っている。

しかし実際のところは、出会ってからほんの数年しか経っていないんだ。

 

高校まで友達がいなかった僕は、誰かと遊ぶために時間を費やすことがなかった代わりにひたすら勉強した。

小学校で中学の範囲を、中学校では高校の範囲を独学で学び終え、高校では既に大学で学ぶような専門的な知識まで頭に入れた。

僕が初めに興味を持っていたのは対人心理学だったけど、次第に人工知能やロボット学の分野に惹かれていき、そのまま大学に進んだ…そして、そこで閃いてしまったんだ。

 

大学の研究室で最新アンドロイドを目の当たりにしたとき、「これだ」と思った。

友達を作ることが無理なら、『友達』を「造」ればいい。

 

それからの数年間は、あっというまだった。

アンドロイド完成のためにひたすら研究と試作を重ね、そしてついに、人生初の『友達』が出来た。

 

 

照史「じゃあ早速プレゼントターイム!トップバッターはわたくし、桐山照史でえす!

淳太くんも30歳ということで、大人な男性にぴったりな物がいいかなあと思いまして…

じゃじゃん!ややフォーマルなセットアップを買いました〜!脚の長い淳太くんやったらおしゃれに着こなせること間違いなしやと思います!結婚式とかね、増えてくると思うんで、ぜひ、これを着て、ちょっとアイドルっぽく着飾ってもらえたらなと…(etc)」

 

 

僕のことを隣でベタ褒めしている彼、「桐山照史」が記念すべき僕の最初の友達、すなわち僕が造ったアンドロイド第1号だ。 

 

友達という存在を知らずに大人になった僕、そんな自分がまず初めに欲しがったのは「相棒」だった。

互いにとってかけがえのない唯一の存在…それは例えばウッディにとってのバズ、サリーにとってのマイク、はたまた右京刑事にとっての……ってドラマの相棒は相手役替わりまくりやん…あかん、例を間違えたわ。

とにかく、僕にとっての最高の相方を、そんな存在意義を果たすアンドロイドを造ることに決めた。

 

「相方」という役割を担う相手、それは往々にして自分自身とは真逆の人格であることが多い。

よく言う「凸凹コンビ」というやつだ。

そのとおり、僕は照史を自分と正反対の人格に作り上げ、そして彼はついに完成した。

 

照史と過ごし始めた時期は真逆ゆえにお互い反発し合い、お世辞にも相棒なんて呼べる関係ではなかったけど、僕たちは少しずつ理解し合えるようになり、気づけば…彼は僕の、僕は彼の「最高の相方」になっていた。

 

照史は男らしい見た目に反してすごくかわいい。

一人で何かを抱え込んでいるようなときも、そんな素振りはせず…に上手く隠せていると本人は思っているかもしれないが、本当はバレバレだ。

あるとき、照史が悩んでいるときに僕がそっと声をかけたら、彼は「淳太くんはやっぱりすごい〜っ!俺の唯一の理解者やわぁ」と泣いて喜んでくれた。 

 

僕のいろんなことも、何も言わなくても感じ取ってくれる繊細で優しい照史。

彼が僕の相方で、本当に良かった。

 

 

崇裕「ほんなら次はワシがいきますさかい。ふぁ〜ん!中間淳太様、お誕生日おめでちょよござnzn…」

望「ほんま、大事なとこ噛むなや!」

崇裕「申し訳ない…!淳太が好きそうな感じのアロマを買ったから、よかったら使ってや」

 

 

僕の2人目の友達は、原因が全くわからないくらいにとにかく噛みまくる濵ちゃん。

いや、原因はわかってるんやけどね、俺が設定したし(笑)

 

相方の照史がいるだけで、十分すぎるほど毎日が楽しくなった。けど、互いに正反対であるが故にいろいろと消耗する部分もたくさんあって…そんなとき、ふと自分を癒やしてくれる存在が欲しくなった。

 

自分よりも精神的に大人で、優しくて、安心できる人。

それでいてどこか抜けてるからツッコむ隙もあるし、そのやりとりが癒やしになるような、そんな友達。

 

こうして、「濵田崇裕」が完成した。

 

濵ちゃんとは何よりまったりとした時間を過ごせる。無言でいても全然苦にならないし、むしろ落ち着くんだ。

 

それに、僕が何かに対してキツく言い過ぎたとき、彼はすごく自然に指摘してくれる。

彼があっての今の自分と言っても過言でないほど、濵ちゃんは僕を支えてくれる大事な人になった。

 

少々、いやかなりボケ要素を強めに設定しすぎた気もする(濵ちゃんごめんな)。

でも今は、それも含めて彼の愛嬌になってるし、僕もそんな濵ちゃんが大好き。

 

 

智洋「淳太っ!誕生日おめでとう!俺は何も言わないので、自分で開けてみてっ」

淳太「なんやろ…気になる…靴やん!わ〜、めっちゃかわいい!神ちゃんありがとう」

智洋「おう!これからもずっと、一生変わらない関係でいような!」

 

 

かわいくて、かっこよくて、熱くて、おもしろい。とにかく多才な「神山智洋」。

彼が僕の3番目の友達。

 

照史も濵ちゃんも、一緒に買い物や遊びに出かけるような関係ではなかった。

そもそも趣味や好みが違う…いや、そう設定してしまったのもやっぱり俺やけど。

 

友達がいなかった頃、同世代の子たちがお店で楽しそうに服や雑貨を選び合ってるのを見る度とても羨ましかった。

僕にも友達がいたら…そうやっていつも胸がつらく悲しくなっていた昔の自分に、ぜひとも神ちゃんとのプリクラを見せてあげたい。

 

神ちゃんとは、まるで女子のようにお店ではしゃいで楽しむ。

服屋、雑貨屋、喫茶店…1人で行くのはなんとなくつまらないけど、神ちゃんがいるだけで本当に楽しくなる。

 

一緒にご飯を食べると、財布が喋る真似をしてまで奢ってくれる神ちゃん。男らしくて、でもやっぱりかわいい。

歌も楽器もダンスもモノマネも、なんでもできる神ちゃんにはこれからも色々と教わることが尽きないはず。

 

ノリで男2人で撮ったプリクラ。

自分より何故か慣れてる神ちゃんがいろいろ仕切ってくれて、ポーズや落書きもばっちりキマった。

このプリクラ、そしてそこに映る彼は、

僕の一生の宝物だ。

 

 

流星「淳太おめでとう。これ、俺も使ってる加湿器なんやけど、これはまじで便利、まじですごい。俺、地元の友達にこれ勧めまくってる」

 

 

通販番組かと思うくらい色んな商品を勧めてくる彼。昨日も「やる気を引き出すプロセス」というタイトルの啓発本を勧めてきた。話し始めると、オチがないのに長い。正直どうしていいかわからないときがたくさんあるけど、だけど彼は、めちゃめちゃ、イケメン。

 

ごめん、ただただかっこいい友達を作りたくなっただけやねん。

顔がかっこいい、全身かっこいい…自分がそうなれないならせめてそんな人が近くにいれば…なんか俺ちょっと危険やな(笑)

 

とにかく、せっかくだから世に言う『イケメン』の友達、思わず見惚れてしまうような美しいアンドロイドをつくってみたいと思った。

 

そうして4番目にできたのが「藤井流星」。

僕の、芸術的最高傑作だ。

 

流星を完成させるのは本当に大変だった。

完璧な容姿というものは、人工的に造ろうとすれば兎にも角にも計算が命だ。

そのうえアンドロイド自体の製造工程だって楽なものではないときたら…緻密な計算と繊細な組み立て作業が求められる工程の中で、正直僕は何度も気が狂いかけた。

 

身を削りながらも究極的な美男子を目指し続け、そしてついにその完成を目の当たりにしたとき、僕は冗談抜きで彼に抱きついてしまったんだ。

流星は、イケメンであるのにそんな僕を気持ち悪がったりもせず、優しい声でふふふと笑った。

 

性格の良いイケメンほど、完璧すぎるものはない。僕はそこまで考えた上で流星の性格も設定した。

しかし、やはり流星を造っていたときの僕は相当狂っていたらしい。常人にあるべき習性や常識が、彼からはぽっかりと抜けている。

 

こないだも水を口に入れながら喋りだして服をびしょびしょにしていたし…本当に信じられない。だけどそんな彼を僕は何故か、かわいいと思ってしまった。

「完璧なイケメン」…それは容姿端麗でありながら、心から優しく、それでいてどこか母性本能をくすぐる、まさに流星のことだ。

 

 

望「淳太、これあげるから使えよ」

淳太「なんで上からやねん、俺の方がだいぶ年上や」

 

 

やんちゃで末っ子気質で、僕の5番目の友達…というより、自分の弟や息子に近い存在。

彼はのんちゃんこと「小瀧 望」。

 

友達4人に囲まれる生活に慣れてきた頃、ふと昔からの夢を思い出した。

 

僕は、弟が欲しかったんだ。

 

自分よりも年下で、かわいくて、生意気で、でもやっぱりかわいい…そんな存在を僕はずっと叶わぬ夢だと思っていたけど、そんなことはなかった。

もう僕には、夢を現実にできるだけの力が備わっていたのだから。 

 

初めて完成したのんちゃんと話したとき、それはもうかわいくて仕方なかった。

念願の弟的存在…もちろん本当に血が繋がってるわけでもないし、なんなら弟として設定したわけでもない、あくまで弟のような「友達」。

 

他の4人にとってもこれほど年下の友達は新鮮だったみたいで、僕らはみんなで望をたくさんかわいがった。

そのおかげで…いやそのせいで少々やんちゃで甘えん坊すぎるところも否めないけど、それもまた…結局…悔しいけど…かわいらしい。

 

ただ、ひとつだけ許せないことがある。

彼は四六時中、濵ちゃんにベッタリなんだ。

 

僕の癒やしである濵ちゃん。その彼を独り占めされてしまうのはちょっと予定外だった。

僕のマイナスイオンは濵ちゃんから補給してるのだから、正直困るどころではない。

 

とはいえ結局…

やっぱり僕は許しちゃうんだ。

僕のかわいい弟を。

 

 

大毅「淳太、誕生日おめでとう!これからも長生きしてな!」

淳太「俺はおじいちゃんか!…ってなんやこれ!中身全部爪楊枝やないか!」

大毅「ひゃひゃひゃひゃwwww」

 

 

最後は僕の失敗作…6人目の…6人目にして…。

 

重岡大毅」は、一言で言うとヤバイ奴だ。

いや、こいつをつくった僕の方が本当はヤバイ奴なのかもしれない。

あれだけ平和な日々を過ごしていながら、刺激を求めてしまったのが最大の間違いだった。

 

それまでつくった5人の友達は、それぞれの性格に多少の難はあれど、さほど困るような要素はなかった。

それを僕は幸せなことだと気づかず、むしろ少し…ほんの少しだけ、退屈に感じ始めた。

 

のんちゃんよりももっとやんちゃで、はちゃめちゃで、それでいて憎めない…そんなムードメーカーのような友達がいてもいいんじゃないか。

次第に僕はそう考えるようになって、気づけば新しいアンドロイドの作製に取り掛かっていたんだ。

 

我に返ったときにはもう遅かった。

彼は…しげは…ついに完成してしまった。

 

それからあとはとにかく地獄。

暇さえあれば僕をいじり、僕で遊び、たまにゴキブリを投げてくる。

僕は本気で後悔した…どうして彼をつくってしまったのか。

 

でも、あるとき濵ちゃんが言った。

「しげといるときの淳太は、ありのままで、なんやかんや楽しそうやで」

 

うーん…そうなんだろうか。

これは未だにわからない…いや、わかってたまるか!笑

 

とはいえ、嘘だと思うかもしれないけど、しげとは一番真面目なことを語り合える。

あんなにふざけてるしげだけど、誰よりも熱いものを胸に秘めてるし、いろんなことを知ってたりもするんだ。

 

まあ、僕がつくった奴だし、僕を困らせることはあっても、結局は僕が好きな奴なんだと思う。認めたくないけど……嘘、認めるよ。

 

 

こうして、僕の大好きな7人の『友達』ができた。

前に7人で遊んでいたとき、ふとすれ違った掃除員のおじさんがこっちを見て呟いた。

「君らは、ジャニーズWEST、だね」

 

そのとき言われた名前を、僕達はそのまま自分たちグループの呼び名にしてる。

ジャニーズWEST…僕らは最高の7人だ。

 

幸い、アンドロイド業界も開発が進んでいるから、人間とほぼ同じ寿命の電池も既に存在している。

容姿だって人間のように変わっていくように設定してあるから、僕だけ老いていくなんてことはない。

それでも実は、僕が最年長になるように彼らの年齢を設定した。

だって…もう…一人になるのは嫌なんだ。

 

だけど、そうは言っても、自分が真っ先に年を取っていく…というのは少し寂しい。

自分の方がみんなより先におじいちゃんになるんだろうか…みんなに介護してもらったり…ああ、誕生日が憂鬱になってきたなあ。

 

照史「淳太くんは、ほんまずっと変わらんなあ。ずっと若くてかっこいい!」

望「俺なんてずっと老けてるって言われ続けてんのに!淳太ずるい!」

流星「頭も良いしなあ…羨ましいわ」

崇裕「どこにそんなたくさん知識入ってんの?…俺にも脳みそ分けてください」

智洋「脚もめちゃめちゃ長いしっ」

大毅「ほんまやな〜、唇もめっちゃ厚いし」

淳太「いま唇関係ないやろ」

 

やっぱり憂鬱になるのはやめた。

というより、そんな必要ない。

 

僕は、いま最高の時間を過ごしてるんだ、絶対に。

誕生日を祝ってくれる最高の友達がいる。

こんな幸せなことはない。

こんなにありがたいことはないんだ。

 

僕がつくった友達、彼らはたしかにアンドロイドかもしれない。

だけど見た目は人間と変わらないし、性格だって、容姿だって、それぞれに個性がある。

いつか、いつか誰かにこの事実がバレたとき、もしかしたら僕はいろんなことを言われるかもしれない。

でも、それでも、僕は胸を張って言えるよ。

 

照史、濵ちゃん、神ちゃん、流星、のんちゃん、しげ。

彼らは、彼らこそが…

 

僕の大好きな『人達』。

 

 

〜完〜

 

 

 

あとがき

この度は最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

ラキセBlu-rayの『TAMER』を見ていたら、ふと友達のいない淳太くんが6人の『友達』…という名のアンドロイドをつくる設定を思い付いたので、誕生日記念も兼ねて物語を作っちゃいました。

至らぬところがたくさんですが、少しでも楽しんで頂けてたらとてもとても嬉しいです。

何より、自分がいちばん満足!いえい!

(б∀б)俺のおかげや

 

あ、淳太くん!誕生日おめでとう〜♡笑

 

WEST担による考察と感想★☆★☆★

ジャニヲタ歴3年半、

ついに2組目のグループのコンサートに行きました。行っちゃいました。

 

姉が応援しているA.B.C-Z兄やんです。

 

結論、

 

 

めちゃくちゃ楽しかったーーー!!!

 

公演が始まってすぐのときは、

かっこいいお兄さんたちのサーカスを

見に来たんだっけ今日は???

ってジャニ現場における初めての感情を抱いた私だったのですが、

本格的に歌って踊り出すのを見てやっと

ジャニーズ事務所のアイドルのコンサートを見に来たんだなあって実感しました。

 

普段TVで見るA.B.C-Zさんは、

パフォーマンスを卒なくこなしすぎて

その凄さや大変さが2次元媒体では

なかなか伝わってきてなかったなー

って三次元で体感してすごく思った。

 

あの職人的パフォーマンスは!

絶対に!

生で立体感をもって目の当たりにするべき!

 

シルク・ドゥ・ソレイユみたいなことを

淡々とやるかっこよさ

体型もスタイルもスマートな人たち

爽やかなかっこいいお兄さんたちは

全てを笑顔でキラキラやり遂げていた

 

彼らこそ、

完っ全なるジャニーズアイドル!!!

(サーカスとか言った自分みじんぎり)

 

コンサート予習も兼ねてA.B.C-Zの曲を

改めて聴き直したのだけど

ジャニーズのいろんなグループ色の曲を

A.B.C-Zは自分たちの曲として歌ってる。

嵐っぽい曲もあれば

Sexy ZoneKis-My-Ft2っぽい曲もあって。

 

A.B.C-Zには『ジャニーズ』の良さが集結してる、そう言っても過言じゃないと思う。

 

現に

「WE ARE ジャニーズ!!!」

って戸塚さんが叫んでいたように

『ジャニーズ』という仲間意識や全体感を改めてA.B.C-Zから教えてもらえるし、

『ジャニーズ』という存在の魅力を

たくさんたくさん伝えてくれる、

それがA.B.C-Zの最大の特性であり強み。

 

アウト×デラックスに出ちゃってる塚ちゃんをはじめ、

「本当にジャニーズなの??」

って世間で言われることもあるかもだけど

そんなふうに言ってる人はもしかしたら、

ジャニーズの本当に大事な部分を

ちゃんとわかっていないのかも…ね?

 

私はジャニーズWESTを担当としてるけど、

どんな他担でも、ジュニア担でも、

笑顔で受け入れてくれる懐の深さが

A.B.C-Zにはあると思いました。

「だって、みんなジャニーズじゃん?」

「ジャニーズが好きなことに変わりはないじゃん?」

「俺も嵐とかSMAP大好きだもん(by紫)」

って言ってくれるA.B.C-Z兄やんは

いつだってジャニーズのオアシス的存在で

それは他グループのメンバーにとっても

同じなんだろうなあ…いつもありがとう☺

 

ちょっと熱めに書き連ねちゃったけど、

昨日の名古屋ラスト公演のMCで

メンバーが言っていたことも含めて

本当に心からそんなふうに思えたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかすごく綺麗にまとまったので

ここらで終わりにした方がいいのか…?

いや、もうちょっと続けますね🙌

(勝手にシンドバッ…しやがれ)

 

 

細かい色々を書きまーす!

 

・開演前のA.B.C-Zコール。応援団長形式笑った、みんな声出さないのかーい。かろうじて手拍子する方々。たしかに年齢層高いだけあっていきなり飛ばしたりはしない

 

・はじまったーーー!メンバー出てきたー!!!みんな細い!スマート!TVで見るより何倍もかっこいい!

 

・メドレーのアレンジがめっちゃかっこいい…センス素敵…ファンがたまらなくなるポイントを抑えているさすがベテラン(&ジャニヲタ河合さん)

 

・とっつーのソロ!あれはもうシンガーソングライター!(※ただし顔が超絶かっこいい)

そして見ながら…ああ、なるほどね、この人に憧れるとやっぱりギター弾き語りソロやりたくなるよね???って心の中のしょりたんに話しかけました

 

・ふみきゅんソロかっこよかった!演出すてき!曲も歌詞もいいよね!

序盤の河五サングラス絡みもとてもよい!萌えた!若干のI got the FLOW(神山智洋藤井流星ユニ曲)みを感じる!笑

 

・リカちゃん、普通にかわいかった…。双眼鏡で覗いたら塚ちゃん度増したけど、それでもかわいかったよ…。ポールダンスSexy好きてビビる…子供に性教育はあかん🆖

リカちゃんの彼氏が踊り出したときは、なんだこのめちゃめちゃかっこいい集団は!!リカちゃんすげー!!!って思ったけど、冷静に見たら濃ゆすぎ😇

海賊みたいでhydeみたいな五関さん超絶かっこよすぎて、サングラス取った瞬間もめちゃめちゃ叫んでしまった。

DJさん何者。

ホストみたいなはしたん、そのまま実在してるでしょってくらいぴったりで、ちょっと派手すぎるけど案外優しいところがほんとにホスト彼氏そのものだった(笑)

祭り大好きお父さんが出てきたときはさすがに「これ今なにやってるんだっけ??」って塚ソロ迷路に迷い込んだけど、こーゆー世界観を作れること自体、塚ちゃんオンリーだよなって妙に納得した。超たのしい

 

・事前に少クラで見て好きだったけど、生でのLily- Whiteもほんとによかった!すごく素敵!かっこいいし切ないし、それなのにカワイイはしたんスペシャルまであったので豪華すぎる。曲自体も有無を言わさぬ神曲

 

・五関くんのソロは…五関様の降臨…翼が生えてるの見た瞬間、冗談抜きで神に仕える大天使に見えた。そして翼が無くなった五関様は人間界へと降り立って…ひたすら美しくて綺麗で荘厳な存在でありパフォーマンス…脚がとても綺麗で何度も覗きました(双眼鏡です)

そしてセルフバック!!!センターで歌い踊る五関様!後ろにはメンバー4人が五関様に仕えて踊っている!…かっこよすぎにも程があるだろ…さようなら世界†┏┛墓┗┓†

 

・そっからのFire in Loveでしょ?最高すぎない?めっちゃめちゃかっこいいA.B.C-Zさん。興奮しすぎて「かっこよかった」「やばい」っていう記憶しか残ってません。かっこよくてやばかったです。(誰か脳内映像分けて)

 

花言葉の演出、壁に映る花華がすごく綺麗だった。それと双眼鏡でタトゥーシール(済)の五関くん見たとき、とんでもない美しいものを見てしまった謎の背徳感あった…それくらい綺麗でした

 

・ダンシング五関先生、ドキナツの振り付け予習してない観客にも優しい。そしていつも思うけど振り教えるのほんとうまい、わかりやすい。踊りに無駄がないから、すごくシンプルに受け取れるよね。教えてくれたあとに「これだけ!」って言うの笑ったけどwまあまあたくさん覚えるとこあったよ先生ww

 

・ドキナツの衣装かな?フェス参戦みたいな模様の衣装すごくかわいい。特に五関くんかわいい。いざ曲始まったら手話通訳みたいにずっとモニターに映ってるダンシング五関先生ワロタ

 

・生で見るテレパシーOne!Two!もすごくよくて、曲自体も、パフォーマンスも、とてもA.B.C-Zの良さが出てた。アクロバットとか足捌きとか、かっこいいな

 

・モニターで最新からのリリース遡ってデビュー曲まで辿り着くのも5周年感じられてほっこりした。そして姉ちゃんとも言ってたけど、やっぱりZa ABC〜5stars〜はA.B.C-Zを体現する曲、やっぱいいね!すき!

ジャニーズWESTにとってのええじゃないか、Sexy ZoneにとってのSexy Zone。ジャニーズにとってデビュー曲というのは、やっぱり大事だしグループを表してるんだなあとしみじみ感じました。

 

・アンコール、戸塚さんんん、同じ階の遠くにいたけどその距離ですらもうかっこよかった。かっこよさやばかった。塚ちゃんの方が近くに来てくれたけど、塚ちゃんの筋肉ボディを間近で見れたのでもう悔いはない(?)

近くで見る塚ちゃん、TVで見るよりずっとずっとイケメンで、爽やか好青年でした♡

 

・サポーターズ。曲が強い。エモさと楽しさを兼ね備えてる。もし定番曲になるなら私も毎回参戦して叫びたい。ZENRYOKU!

 

・トリプルアンコール嬉しいね。ずっとLOVEを本人達と一緒に歌って踊れた喜び。

 

・最後の最後に放たれた戸塚田爆弾がじわじわボディーブロー…でも基本えびちゃんの絡みは見てて癒される、ペット動物たちの戯れかな

 

 

他にも魅力たっっっっっくさんあったけど、

とりあえず書いておきたいのはこんな感じかな(^o^)

 

ってことで最後。

 

A.B.C-Zは、

「ジャニーズの中で1番ホストに近い」

 

今回感じたいちばんはこれです(笑)

 

とても器用で気の良いお兄ちゃんたち、

良い意味でハードルが低く、

何気ない話でもニコニコ聞いてくれそう。

(実際MC中のファンの声も結構拾ってたし)

 

わからないけど、もしかしたら

「イケメンの顔を拝みに行く!!!」

ってよりは

「彼らの笑顔や空間に癒されに行く」

って人が多いのでは???

 

彼らの居る空間はとても心地いい。

ずっといたくなっちゃう。

だらだらお話したい。

 

だから軽い気持ちで通いたくなるよね。

「貢がなきゃ…会いたい…お金…」

っていう病的なホスト関係ではなく、

「ちょっと話聞いてもらいに行こ〜」

っていう健全(?)なホスト関係

 

「この子たちほんといい子だから、少しでも人気の足しになってくれたら嬉しいわ」

って貢ぐ大人の女性たち。

貢ぐ方も罪悪感一切なし、本人たちも謙虚すぎて貢がせ意志全くなしの、とても素敵なホスト関係だなあと、個人的に思いました✨

 

そんな大人な女性たち(A.B.C-Zファン)、

コンサート序盤は黙ってじっとステージにかじりついてるのに、盛り上がってくるとハイテンションではしゃいでいて素直な子供のようでとてもかわいかった!えび担かわいい!

 

 

今回、ジャニーズWESTとはまた違った魅力や特性を知ることができて、ジャニーズを見る上での視野が広がった気がします。

ありがとう!A.B.C-Z(&姉ちゃん)!

 

A.B.C-Zこそ、全国ツアーでいろんな人に生のパフォーマンスを見てもらった方が絶対×100いいと思うし、単純にまた行きたいのでぜひ地元にも来てくださいm(_ _)m

 

 

そんなこんなで、違う畑の農民ではありますが、ジャニーズWESTファンの私が見たA.B.C-Zコンサートでした。

 

 

P.S. えび担あるある

大技決めたら拍手、曲終わったら「fooooo〜‼」

 


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*1:ビジュよすぎて買ってしまった戸塚さん…家帰ったら母と拝みます。…公演では五関様にヤラれました