理由なんてきっと

理由なんてきっと

桐山照史くんに転がされるblog

音楽劇マリウスが始まってしまう前に

始まってしまったら、

観てしまったら、

発表されてからのいろいろを

忘れてしまう気がしたので

 

短いと思うけど書いときます。

 

 

2018年4月4日

Sexy Zone名古屋コンサート前日

仕事が終わるまでそわそわしないように

Sexy Zoneを一旦忘れて自らを律した

 

18時、いっきに上がる体温

頭に血が昇るのを感じながら退勤

 

18時すぎ

駅の改札通過して職場の人と別れ

1人になったのでスマホを見た

 

友達からのLINE

「単独主演…?」

「○○(私)の出費やばたん」

 

何かが起きていると瞬時に察して

すぐに情報を確認

 

『え?』

『え???』

 

ホームへの階段を上がりながら

リアルに声を発するヤバい自分

 

頭が真っ白になった

意味がわからなかった

すぐに心境を呟く

 

 

 

本当にこれ

 

待ち望んでいたSexy Zone初コンサートのため、仕事を無事故で終わらせて、帰宅したら遠征準備を淡々と進めなければならない…そう思っていたのに…?

 

参った

とても

参るくらいに

嬉しかった

 

照史くんのインタビュー記事を読んで

代役主演に対する誠実な緊張感と

見え隠れする不安

何より翼くんを大切に想う敬意が

とても優しくまっすぐに伝わってきた

 

本人がどれだけ不安に思ってても

絶対に大成功する、そう導ける

それが桐山照史という男だ

 

自身が彼に寄せる信頼によって

発表後の衝撃は

途端に昂ぶる高揚へと姿を変えた

 

チケットも無事確保できて

初単独主演舞台を観られる歓喜

胸を踊らせていたけれど

ふと

翼くんファンの反応を調べた

 

みんな、マリウス役の翼くんを

また見られると楽しみにしていたはずで

でもそのダメージよりもとにかく

翼くんの回復を心から願っていた

 

少し無神経だったかもしれない

自分自身の手放し加減が恥ずかしくなった

 

音楽劇マリウスに出る予定だった

翼くんが今、病魔と戦っている

翼くんがそのような状況にならなければ

自担が2018年に初の単独主演舞台をやることは…

 

すごく複雑だけれど

それぞれの立場でベストを尽くしていく

最高の今と未来のために進む

 

それしかない、それがすべて

 

翼くんが、病気を乗り越えて、

病気のおかげで得た様々なことで

これまでより何倍も幸せな人生を送ること

 

照史くんが、代役主演を乗り越えて、

今回の舞台で得た様々なことで

これまでより何倍も幸せな人生を送ること

 

翼くんも

照史くんも

共演者も

観客もファンも

みんなが、すべてが、

 

「最高だった」

 

そう思える機会にすることが大事

 

すごく難しいようで

実はすごく単純

 

目の前にあるひとつひとつを

悔いなくやりきっていくだけ

 

きっと、

わからないけど、

多分きっと、

照史くんもそう思ってるのかも

 

6月5日のなにわぶ誌に書いていた一言

『やるしかない。』

 

彼の

弱い自分を鼓舞するような

でももう乗り越えているような

いろんな葛藤を背後に感じる

決意

 

大好きな貴方が

大海を恐れず出航するのなら 

私も笑顔で…余裕の笑みで…。

 

 

私の大好きな

ジャニーズきっての演技派

ジャニーズWEST桐山照史くん

 

貴方が乗った船は

音楽劇マリウス号は

とても素敵な仲間とともに

今井翼キャプテンの想いを乗せて

未知の大海原を勇ましく進みながら

誰もが笑顔になる、幸せの島へと

必ずや

必ずや

余裕のよっちゃんで辿り着く

 

だから胸を躍らせて!

行っておいで!

楽しんでおいでよ!

 

私の愛する

私の信じる

世界一かっこいい

浪速のマリウス

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発表の日、それを予知していたかのようにオレンジセーターを着ていた私