理由なんてきっと

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桐山照史くんに転がされるblog

ジャニーズWEST当て馬選手権②

■幼馴染で同期︰大毅

生まれたときからいつだって主人公の隣にいた大毅。病院のベッドも、住んでた家も、学校の机も、入社試験の面接も…そう、所謂腐れ縁ってやつです。主人公にとって大毅はただの幼馴染だけど、大毅は主人公にひたすら一途。

そんな二人が配属されたのは、なんとこれまた同じ部署で。『あんた、いい加減私に付き纏うんやめてや!あ、もしかして、大毅私に一途なん?笑』「はあ?!んなわけないやろ!俺はもっと美人さん捕まえんねん」こうしていつもどおり言い合う二人、その目の前に現れるのが上司の桐山先輩です。元気な奴らが入ってきたわ〜と陽気に笑う先輩の笑顔に、主人公は全てを持っていかれます。

研修中、頑張り屋さんの主人公にご褒美をとご飯に誘う桐山先輩。急に頬を赤らめて喜ぶ主人公の姿で全てを察した大毅は「お、俺も行きます!!ぜっったい行きますから!!!」と必死に同行を訴求。ここから大毅の桐山先輩に対する敵意剥き出しな日々が始まります。

だけどそんな大毅の攻防も虚しく、次第に心を許してゆく桐山先輩と主人公。仲睦まじい2人が繁華街へと消えてゆくのを、会社に忘れ物を取りに行ったときに偶然見かけてしまう大毅。実りそうもない自分の想いにひどく落胆します。

しかし、ある日主人公と大毅が二人で帰っていると、道路を渡った先に綺麗な女の人と仲良く歩く桐山先輩の姿が。とっさに固まる主人公の手を引いて走り出す大毅、公園のベンチに着くと自販機のココアを主人公に渡して無言で隣に座ります。静かに悲しみを吐き出す主人公、それを優しい相槌で聞く大毅。そしてついに泣き出してしまった主人公を堪えきれず抱きしめた大毅が、自分の気持ちを主人公に告げます。「あんなやつより、俺の方がお前のこと好きにきまってるわ」「俺は泣かせへんから」大毅の優しさとひたむきな想いに、そして桐山先輩を忘れるために主人公は大毅からの告白を受け入れます。

大毅と付き合ったことで桐山先輩と距離を取り始めた主人公。事情を知らず戸惑う桐山先輩は、その理由を探ろうと大毅を飲みに誘います。飲みの席、大毅は主人公を傷つけた桐山先輩のことを責めますが、その先輩からあの日隣にいたのが実のお姉さんだったことを知らされます。事実を聞いた大毅は「でももうアイツは、俺と付き合ってるんで。失礼します」と言ってお店を去るものの、互いに諦める必要のない桐山先輩と主人公の関係を邪魔する自分自身に深い罪悪感を覚えます。

しかしやっと手に入れた主人公を簡単に手放すこともできない欲望で葛藤し、「会いたいねんけど」と電話で主人公を呼び出す大毅。彼女が自分の部屋に来るや否やいっそ抱いてしまいたいとベッドに押し倒したのですが、怯えた顔の主人公からとっさに抵抗されます。それを見た大毅は強いショックを受けるとともに彼女の本心を悟り、桐山先輩から聞いたあの事実を打ち明けてしまいます。嬉しさを隠せない反面、大毅を傷つけたくなくて無言になる主人公。「ええねん、俺は」『え?』「俺のことはええから…行ってこいよ。先輩、待ってると思うし」自分の気持ちを抑えて主人公の背中を押す大毅、しかしそれでも主人公はその場を動こうとせず泣き出します。「約束も守れんかったし…それは俺が泣かしてんねんな」主人公の涙を優しく拭う大毅。「彼氏はアイツに譲る!」「けど、お前の幼馴染は誰にも譲らへんから!」あくまで幼馴染として、大毅は主人公の幸せを誰よりも願い言葉を必死に紡ぎます。そんな大毅に向けられたのは、今までで一番綺麗な主人公の笑顔。「俺が幼馴染なんて贅沢すぎんねん!」切なくもどこか吹っ切れた笑顔で、主人公を送り出す大毅なのでした。

 

〜その後〜

よりを戻して無事主人公と付き合い始めた桐山先輩から、また飲みに誘われる大毅。「今度は何ですか?」やっぱり敵意剥き出しの大毅に思わず笑ってしまう桐山先輩。でもすぐ真顔になって『ほんまに、ほんまにお前には感謝してる』と大毅に頭を下げます。「やめてくださいよ、余計惨めになるんで」『いやほんまに…これからもよろしくな』「毎日奢ってくれるなら、いいですけど」『お前、恋愛云々の前に俺上司やぞ!』「今それ言うのズルいですわ〜」なんだかんだ仲の良い(?)大毅と桐山先輩でした。

 

 

 

ジャニーズWESTの中でも重岡大毅桐山照史は私の本命コンビなのでめちゃめちゃ長くなってしまった。。大毅と付き合いたい*・゜゚・*:.。..。.:*・'(>_<)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*でも桐山先輩も捨てがたいよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚ ▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

と、いうわけで他メンバーはまた後日(笑)