理由なんてきっと

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桐山照史くんに転がされるblog

ジャニーズWEST当て馬選手権①

映画「Orange」の当て馬キャラ(竜星涼くん)がとても良くて思わず触発されてしまったので、ジャニーズWESTで当て馬キャラを想像してみました〜。簡単なシナリオと設定を考えただけなのであしからず。

 

 

■バイトの先輩︰濵田さん

まず、濵田さんは主人公にとってめちゃめちゃ頼りになるお兄ちゃん的存在です。いつも穏やかで、余裕があって、「仏のハマダ」と周囲に言わしめる優しい笑顔で主人公を静かに温かく見守っています。 実は主人公に想いを寄せ続けてますが、そんな素振りは微塵も感じさせないくらいに兄的立場を貫く濵田さん。

とそこへ、突如現れる超天然男子・藤井流星。友達と飲んだ居酒屋にかばんを忘れて帰り、オートロックすら入れずにそのまま寝ていたところを同じマンションの主人公に保護された流星くん。真面目で困っている人を放っておけない主人公が天然で生活能力皆無な流星くんに「このままだと流星くん死んじゃいそう…いっそ私の家に住んで!」と言ってしまったところから2人の半同棲生活がスタートします。

事の成り行きを主人公から聞いた濵田さんは「今時珍しい奴やなあ、俺にも会わせてくれへん?」といつもの笑顔で主人公に頼みますが内心穏やかではありません。そうして迎えた3人での食事。主人公がトイレに立った途端、笑顔の消えた表情で流星くんに向かって「お前、調子乗って○○に変なことしたらしばくぞ」と言い放つ濵田さん。あまりの豹変っぷりに驚きを隠せない流星くんでしたが、主人公が帰ってくると濵田さんは「仏のハマダ」に戻ります。

その後濵田さんの想いも虚しく主人公と流星くんは次第に仲を深めていきますが、恋人になるまであと一歩という時にちょっとした誤解から大きくすれ違ってしまった2人。どうしていいかわからず泣きながら相談してきた主人公を抱きしめたい気持ちはグッとこらえ、優しい声と笑顔で背中を押す言葉をかける濵田さん。主人公が流星くんの元へ去った直後、「あー、あかん」と少し後悔の言葉を漏らします。結果的に濵田さんのおかげで主人公と流星くんは晴れて恋人同士となり、最後は2人が濵田さんにお礼を伝えにきます。笑顔でお礼を言う流星くんに何故かハグをした濵田さん、耳元で囁いた言葉は「○○を泣かせたら地獄の底まで引きずり下ろすで」 です(流星くんの顔が引き攣る)。主人公への恋心は実らなかった濵田さん、今後も保護者(?)として主人公を見守り(流星くんを見張り)続けていくようです。

 

 

■大学OB︰照史さん

世間知らずの純粋無垢な主人公が友達に誘われるがまま参加した合コン、そこに参加していたのが大学OBの照史さんです。社交的で女慣れしている照史さんは、天然で一生懸命な主人公の可愛さに一目惚れしてしまいます。そしてこれまでの女性とは違って恋に鈍感すぎる主人公に苦戦しながらも、なんとか彼氏の座を得ることに成功。

しかし元々、主人公には仲良しの男の子がいます。それが大学のクラスメイトである「かみやまくん」です。かみやまくんはいつもにこにこしていて、昼休みになると主人公にかわいいドーナツをくれます。ドブに落ちたり、電柱にぶつかったり、時間割を次の日と丸々間違えたりするかみやまくんは羽が生えた天使レベルのふわふわど天然男子ですが、主人公はそんなかみやまくんを見るだけで幸せなのです。

ある日、彼氏である照史さんは主人公を初めて家に招くことに。嬉しそうに得意の手料理を揃えて主人公をもてなす照史さんでしたが、食事中主人公の口から出てくるのはやはりかみやまくんの話題ばかり。「なあ、俺のこと、好き?」と質問すると主人公は笑顔で肯定したあとで、またかみやまくんのことを幸せそうに話し始めます。自覚のない主人公の本心に気づいてしまった照史さんは急に「気分悪なったから、帰ってくれるか」と言い捨て、動揺する主人公に「お前が好きなのは神山や、俺やない」と諭します。それでも照史さんの元を離れようとしない主人公、痺れを切らした照史さんは主人公を押し倒して「アホと嘘つきは嫌いやねん、帰れや」と言い、主人公は泣きながら照史さんの部屋を去ります。これまで積み上げてきた主人公との関係が全て崩れたことにひどく落ち込む照史さん。主人公がかみやまくんに想いを告げに走る中、「あ、もしもし崇裕?料理作りすぎたんやけど、うち来て一緒に食べへん?」と電話をするのでした。 

 

 

■職場の取引先︰中間さん

主人公と幼馴染の望は昔から意識し合う関係ですが、なかなか決定打を出せないシャイな2人。そうしているうちに主人公は職場で知り合った取引先の中間さんと親しくなり、ついには恋人同士に。中間さんは主人公より少し年上で、聡明かつ紳士。そんなスマートな中間さんだけど、生き物が大好きで動物園や水族館に行ったときには無邪気に笑ったりはしゃいだりする少年のような一面もあります。

あるとき、それまで自分を優しく支え導いてくれた中間さんからプロポーズされる主人公。2人は想いを共にし、結婚という道を選びます。しかし主人公の心の奥には常に望への気持ちがあり、それを中間さんも知っています。

そして迎えた結婚式当日、愛を誓う場面で参列者の中から必死に望の姿を探す主人公。そのときは目の前の中間さんに諭されて我に返りますが、お色直しのために控室に戻ると主人公は再び戸惑いの表情に。そんな主人公の姿を見かねた中間さんは、主人公に問いかけます。「今日の結婚式は、僕たちが幸せになるためのものだと思う。僕の幸せは、君が幸せになること。君の幸せは?」そして黙り込む主人公に、「ほら、幸せになっておいで」と優しく声をかけて幼馴染の元へ送り出す中間さん。去っていく主人公の背中を見ながら「はあ、俺とやったら絶対幸せになれるのにアホやなあ…。まあ、いちばんアホなのは俺か…ははっ…」と力なく笑う中間さんなのでした。

 

 

まずは兄組!7WESTはまた後ほどまとめます〜。個人的にはバイトの先輩濵田さんがだいすき!!流星くんにだけ当たり強いとか!それにタジタジな流星くんとか!見たい!実写化!希望!!

照史さん、中間さんはとても切ない…どちらも恋人や婚約者になりながら報われてない…うう。。ちなみに中間さんのは完全にプロポーズ大作戦のアレです←

 

ってなわけでTo be continued...